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からすのえんどう(烏野豌豆)
マメ科、ソラマメ属のつる性越年草
学名  Vicia angustifolia var. segetalis
撮影/May,08,2003

別名  やはずのえんどう、のえんどう

 

◎採取時期  3月〜5月。

◎採取場所  野原、土手、道端。

◎花期 3月〜6月。

◎利用部  若芽、若い茎、若い実。

・日当たりのよい草むらに生え、春に葉のつけ根に紅紫色の小さな蝶形の花を咲かせる。

花後にできるさやは、エンドウマメそっくりで黒く熟する。それをカラスに例えたものという。

 
・山野草「カラスノエンドウ」「スズメノエンドウ」「カスマグサ」。

実は成長すると硬くなるので、まだ花がついているような若いものの方が良い。

同じ種類の「すずめのえんどう」 「かすまぐさ」も同様に食べられる 

 
食べ方  天ぷら、素揚げ、炒めもの。若芽は、先10cm程のものを摘み、さっと揚げたり、炒めたりする。加熱は短い方が香りと甘味が残る。
薬効  整腸、鎮静など。詳しくはこちら

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