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カスマグサ(かす間草) |
| マメ科、ソラマメ属 |
| 学名 Vicia
tetrasperma |

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◎マメ科、つる性二年草。
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◎分布 本州、四国、九州、沖縄。
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◎高さ 30〜50cm。
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◎花期 4月〜5月。
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◎生育地 日当たりの良い野原、道端など。
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・「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」の中間形をなすことで、両方の頭字から「カ」と「ス」の間という事からこの名がある。
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・葉は8〜15個の小葉からなる羽状複葉で頂小葉は巻きひげになって他のものにからむ。小葉は長さ1.2〜1.7cm、幅2〜4mmの狭長楕円形。
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・花は葉腋から伸びた柄の先に1〜3個つける。長さは5〜7mmで淡青紫色。
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・豆果は下向きにつき、長さ1〜1.5cmで、毛はない。中にはふつう4個の種子が入っている。
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