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スズメノエンドウ(雀野豌豆)
マメ科、ソラマメ属
学名  Vicia hirsuta
撮影/May,20,2006

◎マメ科、つる性二年草。 

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 30〜50cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 日当たりの良い野原など。

・「カラスノエンドウ」に似ているが全体に小形なことからこの名がある。

・葉は12〜16個の小葉からなる羽状複葉で頂小葉は巻きひげになって他のものにからむ。小葉は長さ1〜1.7cm、幅2〜3mmの狭卵形。

・花は葉腋から伸びた柄の先に3〜7個(ふつう4個)つける。長さは3〜4mmで白紫色。

・豆果は下向きにつき、長さ0.6〜1cmで、短毛がある。中にはふつう2個の種子が入っている。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎ソラマメ属 Vicia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「カラスノエンドウ」「カスマグサ」「クサフジ」「ナンテンハギ」「ナヨクサフジ」など。カラスノエンドウは良く目につくが、本種は花が目立たないために通り過ぎてしまう。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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