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セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
キク科/アキノキリンソウ属
学名  Solidago altissima
撮影/October,13,2006

◎キク科、多年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/1〜2.5m。

◎花期/10月〜11月。

◎生育地/日当たりの良い山野など。

・明治時代に観賞用に導入されたと言われ、第二次世界大戦後に広く帰化した。

・茎は直立する。

・葉は長さ6〜13pの披針形で互生する。縁には不ぞろいの鋸歯があり、先端はとがる。

・茎先に長さ10〜50pの円錐の花序を出し、直径5oほどの黄色い頭状花を多数つける。 

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撮影/February,17,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎アキノキリンソウ属 Solidago 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間には、帰化植物では「カナダアキノキリンソウ」「イトバアワダチソウ」「オオアワダチソウ」がある。在来種では「アキノキリンソウ」などがある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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