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ネナシカズラ(根無葛) |
| ヒルガオ科、ネナシカズラ属 |
| 学名 Cuscuta
japonica |

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◎ヒルガオ科、一年生の寄生植物。
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◎分布 日本全土。
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◎花期 8〜10月。
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◎生育地 日当たりの良い山野。
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・根は発芽する時にはあるが、寄生すると枯れてなくなる。
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・茎はつる状で紫褐色の斑点があり、他の植物に絡んで養分を吸い取る。
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・葉は長さ2o以下の鱗片状に退化している。
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・花序は短かい穂状で、約5oほどの白い花を多数つける。花柱が1個しかないのが特徴、他のネナシカズラ属には2個ある。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
ヒルガオ科だが、ネナシカズラ科として分ける見解もある。同じ仲間に「ハマネナシカズラ」「マメダオシ」、帰化植物では「アメリカネナシカズラ」がある。「アメリカネナシカズラ」の花はかたまってつき、穂状にならないので見分けられる。 |
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