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マルバルコウ(丸葉縷紅)
ヒルガオ科、ルコウソウ属
学名  Quamoclit coccinea
撮影/September,16,2003

◎ヒルガオ科、つる性一年草。 

◎分布 熱帯アメリカ原産(帰化植物)。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 空き地、道端など。

・「ルコウソウ」に花が似て、葉が丸いことによりこの名がある。

1850年前後に観賞用として渡来し、現在は中部地方以西に帰化している。

・葉は互生し、卵形で先はとがり、基部は心形。

・花は直径1.5〜2cm、朱赤色で中心部は黄色。

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撮影/October,03,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎ナス目 Solanales 

◎ヒルガオ科 Convolvulaceae

◎サツマイモ属 Ipomoea 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ルコウソウ(Q. pennata)」は、まだ見たことがありません。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。ルコウソウ属(Quamoclit)は、サツマイモ属(Ipomoea)に変更。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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