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コヒルガオ(小昼顔)
ヒルガオ科、ヒルガオ属
学名  Calystegia hederacea
撮影/May,21,2003

◎ヒルガオ科、つる性多年草。 

◎分布 本州、四国、九州。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地 野原、道端、畑など。

・「ヒルガオ」より小さいことでこの名がある。

・葉は互生し、長さ3〜7cmのほこ形で基部は耳のよう横にはりだす。

・葉腋から長い柄を出し、直径3〜4cmで漏斗状の淡紅色の花をつける。

食用薬用

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「葉」
「花柄」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎ナス目 Solanales 

◎ヒルガオ科 Convolvulaceae

◎ヒルガオ属 Calystegia 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に「ヒルガオ」「ハマヒルガオ」がある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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