| |
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) |
| ゴマノハグサ科、クワガタソウ属 |
| 学名 Veronica
persica |

|
◎ゴマノハグサ科、二年草。
|
◎分布 ユーラシア・アフリカ原産(帰化植物)。
|
◎高さ 10〜30cm。
|
◎花期 3月〜5月。
|
◎生育地 道端、農耕地、人家のまわりなど。
|
|
|
・明治初期に渡来したと考えられ、今では全国に広がっている。
|
・果実の形を犬の陰嚢に例えてこの名があり、日本に自生する「イヌノフグリ」よりも花が大きいことによる。
|
・葉は茎の下部では対生、上部では互生し、長さ0.7〜1.8cm、幅0.6〜1.5cmの卵状広楕円形。
|
|

|
|

|
・茎の上部の葉腋から花柄を出し、8〜10mmのルリ色の花を一個つける。
|
・果実は長さ約4o、幅6〜7o。
|
| |
|
|
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間に帰化植物では「タチイヌノフグリ」「フラサバソウ」などがある。在来種では「イヌノフグリ」があるが、探しても見つけられない。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|