| |
タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢) |
| ゴマノハグサ科、クワガタソウ属 |
| 学名 Veronica
arvensis |

|
◎ゴマノハグサ科、二年草。
|
◎分布 ユーラシア・アフリカ原産(帰化植物)。
|
◎高さ 15〜25cm。
|
◎花期 4月〜6月。
|
◎生育地 道端、農耕地、人家のまわりなど。
|
|
|
・明治初期に渡来し、日本各地に広がった。果実の形を犬の陰嚢に例えてこの名があり、茎が立つことによる。
|
・茎は下部で枝分かれして直立する。
|
・葉は下部は対生、上部は互生し、長さ0.6〜2cm、幅0.4〜1.8cmの広卵形。
|
・上部の葉腋に、3〜4mmの青色の花を一個つける。
|
|

|
|
| |
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間に帰化植物の「オオイヌノフグリ」があり、在来種では「イヌノフグリ」があるがまだ見たことがない。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|