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タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科、クワガタソウ属
学名  Veronica arvensis

撮影/April,04,2006
 

◎ゴマノハグサ科、二年草。 

◎分布 ユーラシア・アフリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 15〜25cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 道端、農耕地、人家のまわりなど。

・明治初期に渡来し、日本各地に広がった。果実の形を犬の陰嚢に例えてこの名があり、茎が立つことによる。

・茎は下部で枝分かれして直立する。

・葉は下部は対生、上部は互生し、長さ0.6〜2cm、幅0.4〜1.8cmの広卵形。

・上部の葉腋に、3〜4mmの青色の花を一個つける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に帰化植物の「オオイヌノフグリ」があり、在来種では「イヌノフグリ」があるがまだ見たことがない。

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