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フラサバソウ
ゴマノハグサ科、クワガタソウ属
学名  Veronica hederaefolia
撮影/April,12,2015

◎ゴマノハグサ科、二年草。 

◎分布 ユーラシア原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜20cm。

◎花期 4〜5月。

◎生育地 道端、畑など。

・フランスの植物学者、Franchet(フランシェ)とSavatie(サヴァチェ)を記念して命名された。

・茎は下部で枝分かれして横に広がり、先端はやや直立する。

・葉は殆どが互生、長さ0.7〜1cm、幅0.8〜1.2cmの広楕円形で2〜4個の鋸歯がある。

・上部の葉腋に、3〜4mmの淡青紫色の花を一個つける。萼のふちには長い毛がある。

山野草/写真検索はこちら。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎オオバコ科 Plantaginaceae

◎クワガタソウ属 Veronica

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vでは、「クワガタソウ属」は「ゴマノハグサ科」から「オオバコ科」へ変更されました。学名→「Veronica hederifolia」

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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