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マツバウンラン(松葉海蘭)
ゴマノハグサ科、ウンラン属、
学名  Linaria canadensis
撮影/May,15,2006

◎ゴマノハグサ科、越年草。 

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜50cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 空き地、道端、芝生など。

・1941年京都で初めて採集され、現在は関東、北陸以西で見られる。

・茎は細く、基部で分枝して直立する。

・根生葉はロゼット状、茎葉は線形で互生する。

・直径約1pの紫色の花を穂状につける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎オオバコ科 Plantaginaceae

◎ウンラン属 Linaria

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 花冠の長さが12oほどになるものを「オオマツバウンラン」と呼ぶらしく、そこまでは観察しませんでした・・・4つ星。同じ仲間「ウンラン」「ホソバウンラン」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「ウンラン属」は「ゴマノハグサ科」から「オオバコ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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