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ヤナギハナガサ(柳花笠)
クマツヅラ科、クマツヅラ属
学名  Verbena bonariensis
撮影/September,21,2006

◎クマツヅラ科、多年草。

◎別名 タチバーベナ。

◎分布 南アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 80〜150cm。

◎花期  7月〜9月。

◎生育地 道端、空き地、荒れ地など。

・第二次世界大戦後に東海地方で帰化が確認され、現在は全国的に見られる。

・茎は直立し、よく分枝する。

・葉は対生、柄はなく基部はやや茎を抱く。広線形で縁には鋸歯がある。

・茎頂に花序を出し、長さ1cmほどの紫色の花を密につける。花は筒状で先端は5裂する。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎クマツヅラ科 Verbenaceae

◎クマツヅラ属 Verbena

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に良く似た「アレチハナガサ」があり、本種は花の筒状部が長い。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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