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ホソバウンラン(細葉海蘭)
ゴマノハグサ科、ウンラン属
学名  Linaria vulgaris
撮影/July,22,2006

◎ゴマノハグサ科、多年草。

◎分布 ヨーロッパ〜アジア原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜50cm。

◎花期 5〜8月。

◎生育地 道端、草地など。

・明治時代に観賞用に導入されたものが、各地で野生化している。

・葉は互生し、長さ5p、幅5oほど。

・花は長さ約3pの唇形で淡黄色、または白色。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎オオバコ科 Plantaginaceae

◎ウンラン属 Linaria

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ウンラン」「マツバウンラン」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「ウンラン属」は「ゴマノハグサ科」から「オオバコ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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