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ルリハツタケ(瑠璃初茸)
カラハツタケ属(チチタケ属) Lactarius Pers.
学名 Lactarius subindigo Verbeken & E. Horak
撮影/October,02,2018
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目  [Russulales]

◎ベニタケ科  [Russulaceae]
◎カラハツタケ属 [Lactarius]

・[Lactarius] (乳液のある)
・[subindigo]→藍色に似た。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/マツ林、「シイ」「ナラ」などの林下。

◎生え方/地上に群生。
◎大きさ/中形。傘径3〜8cm。柄長2〜5cm。

◎分布/日本(本州以南)、北米東部。

◎食・毒/可食。

・傘/中央窪む饅頭形→中央窪む扁平→浅漏斗形。表面は湿時弱い粘性があり、藍青色で濃色の環紋がある。老成につれ退色して淡黄緑色になる。
・ひだ/直生〜やや垂生。やや密。藍青色〜青色、のち黄緑色に変わる。
・柄/径0.7〜2cm、円柱形または下方やや細まり中実→中空。傘とほぼ同色で、濃い色の小クレーターが散在する。
・肉/ほぼ白色で表皮下広く表面色を帯びる。断面は切断直後に青変、藍色の乳液を少量分泌し、のち緑色に変わる。
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「幼菌」
撮影/October,05,2018
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