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アカハツ(赤初)
カラハツタケ属(チチタケ属) Lactarius Pers.
学名 Lactarius akahatsu Tanaka
撮影/October,25,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目  [Russulales]

◎ベニタケ科  [Russulaceae]
◎カラハツタケ属[Lactarius]

・[Lactarius] (乳液のある)
・[akahatsu]→アカハツ。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/「アカマツ」「クロマツ」などの樹下。

◎生え方/地上に散生、群生。
◎大きさ/中形。傘径5〜10cm。柄長3〜5cm。

◎分布/日本、韓国、台湾。

◎食・毒/可食。

・傘/中央窪む饅頭形→中央窪む扁平→漏斗形。表面は淡橙黄色〜淡橙赤色で不明瞭な環紋があり、湿時は粘性がある。
・ひだ/直生〜やや垂生。やや密。橙色〜橙黄色。傷つくと青緑色に染まる。
・柄/径1〜2.5cm、円柱形〜下方はやや細まる。髄状→中空。傘とほぼ同色で、しばしば浅いくぼみがある。
・肉/帯橙黄色、表皮下は濃色。
・子実体/傷つくと橙色の乳液が少量分泌され、しだいにワイン色となる。
「断面/切断 約30分後」
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 断面がワイン色に変わるのに30分程掛かりました。
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