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ハツタケ(初茸)
カラハツタケ属(チチタケ属) Lactarius Pers.
学名 Lactarius hatsudake Tanaka (Lactarius lividatus Berk . & M. A . Curtis)
撮影/September,29,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目  [Russulales]

◎ベニタケ科  [Russulaceae]
◎カラハツタケ属[Lactarius]

・[Lactarius] (乳液のある)
・[hatsudake]→ハツタケ。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/「アカマツ」「クロマツ」などの林内。

◎生え方/地上に散生、群生。
◎大きさ/中形。傘径5〜10cm。柄長2〜5cm。

◎分布/日本、韓国、中国。

◎食・毒/可食。

・傘/中央窪む饅頭形→中央窪む扁平→杯状。表面は淡紅褐色〜淡紫褐色、淡黄土褐色などで、濃色の環紋がある。湿時は弱い粘性がある。
・ひだ/直生〜やや垂生。密。淡黄色でワイン紅色を帯びる。
・柄/径1〜2cmの円柱形または下方やや肥大する。表面は傘とほぼ同色。
・肉/類白色で表皮下は表面色を帯びる。
・子実体/傷つくと暗赤色の乳液がにじみ出て、やがて青緑色のしみに変わる。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ もっと暗赤褐色の乳液が出てくるものだと思ってましたが、傷付けても出ない事の方が多いような気がします。
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