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ヌルデタケ(塩麩子茸)
ヌルデタケ属 Porodisculus
学名 Porodisculus pendulus (Schwein.) Murrill
撮影/October,29,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎カンゾウタケ科 [Fistulinaceae]
◎ヌルデタケ属 [Porodisculus]

・[pendulus]→下垂した。
◎発生時期/秋。

◎発生場所/広葉樹の落枝。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形。高さ0.5〜1cm、径0.2〜0.5cm。

◎分布/日本、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド。

◎食・毒/不食。

「孔面」
・子実体/傘と柄からなり、正面から見ると人の鼻の形に似る。表面は淡褐色〜焦茶色で、全面が細かい粉状。
・樹皮面から垂れ下がって柄を出し、その先端に倒椀形の傘を開く。
・管孔/孔面は倒皿状に窪み、孔口は円形で極めて微細。
撮影/January,28,2016
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