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ムラサキゴムタケ(紫護謨茸)
ムラサキゴムタケ属 Ascocoryne J. E . Groves & D. E . Wilson
学名 Ascocoryne cylichnium (Tul.) Korf
撮影/October,23,2014
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎ズキンタケ綱  [Leotiomycetes]

◎ズキンタケ亜綱 [Leotiomycetidae]

◎ビョウタケ目 [Helotiales]

◎ビョウタケ科 [Helotiaceae]
◎ムラサキゴムタケ属 [Ascocoryne]

・[Ascocoryne]→子嚢+棍棒状。
◎発生時期/春〜秋。

◎発生場所/多湿な腐朽材上、落枝上。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形。径0.5〜2cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不明。

撮影/October,16,2014
・子嚢盤/初め球形、のち椀形〜皿形、洋ごま形になり、縁はしばしば波打つ。全体に紫色〜赤褐色で平滑。
・肉質はゼラチン状。
撮影/October,13,2015
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