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キホコリタケ(黄埃茸)
ホコリタケ属 Lycoperdon Pers.
学名 Lycoperdon lividum Pers.
撮影/September,15,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ハラタケ科 [Agaricaceae]
◎ホコリタケ属 [Lycoperdon]

・[Lycoperdon] (オオカミの庇)
・[lividum]→鉛色の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林内、草地、砂地など。

◎生え方/地上に群生。
◎大きさ/中形。高さ3〜5cm。径1.5〜3cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不明。

「断面」
・子実体/白色、のち光沢のある黄褐色。擬宝珠形の頭部と類円柱形〜逆円錐形の無性基部に区別できる。
・頭部/幼時期は白色で、外皮は糠状〜粉状、のち外皮が脱落して黄褐色になる。内皮は紙質で頂孔を開ける。
・無性基部/表面は頭部同様で、内部はスポンジ状。基本体との境は明瞭。
・基本体(グレバ)/幼時期は白色肉質、のち黄土色〜褐色の胞子塊となる。
「幼菌(左)と成菌」
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