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ノウタケ(脳茸)
ノウタケ属 Calvatia Fr.
学名 Calvatia craniiformis (Schwein.) Fr. ex De Toni
撮影/October,07,2010
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ハラタケ科 [Agaricaceae]
◎ノウタケ属 [Calvatia]

・[Calvatia] (はげ頭)
・[craniiformis]→頭蓋形の。
◎発生時期/梅雨期〜秋。

◎発生場所/有機質の多い林内、草地など。

◎生え方/地上に散性、単生、群生。
◎大きさ/中形〜大形。高さ6〜15cm。径5〜15cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/食可(幼菌〜未成熟菌)。

撮影/July,18,2014
・子実体/洋ごま形で半球形の頭部と下方が細くなった無性基部よりなる。
・基本体(グレバ)/内皮に包まれ初期は白色、のち黄褐色、熟すると褐色になり液汁を出して分解する。乾燥後綿くず状の粉状塊をあらわし胞子を飛ばす。
・無性基部/表面は頭部より淡く、内部はスポンジ状。
「断面」 撮影/August,20,2014
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「オオノウタケ(C. boninensis)」は本種より大きくて暗色、発生数は少ないそうです。
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