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イナズマハエトリ
クモ目  クモ亜目  ハエトリグモ上科  ハエトリグモ科  イナズマハエトリグモ属
学名 Pseudicius vulpes
「雄」 撮影/April,11,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 4〜10月。

◎体長 雄 4〜5mm。雌 5〜6mm。

◎網型 ----

・腹部にイナズマ状の斑紋があるハエトリグモ。
・神社や寺院の周囲、境内の大木の樹皮面、山地の樹木の枝や幹に見られる。
・「雄」 背甲は長く黒褐色で、周縁と第3列眼の後ろに白い毛がある。腹部背面は黒く、前方両側に白毛、後半に2条のイナズマ斑の白毛がある。
・「雌」 全体に雄よりも白色毛が多い。
・同じ仲間「クモマハエトリ」「トカラハエトリ」。
「雌」 撮影/May,24,2011
「雄」 撮影/April,28,2012
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