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ヤマトデオキノコムシ(大和出尾茸虫)
甲虫目  カブトムシ亜目  ハネカクシ上科  ハネカクシ科  デオキノコムシ亜科
学名 Scaphidium japonum
撮影/June,16,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州、屋久島、対馬。

◎時期 4〜10月。

◎大きさ 5〜7mm。

◎食物 キノコ類。

・光沢のある黒色で、上翅に赤い斑紋があるデオキノコムシの仲間。
・他のデオキノコムシは、「ヘリアカデオキノコムシ」「エグリデオキノコムシ」など。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ デオキノコムシ科からハネカクシ科のデオキノコムシ亜科に変更しました。現在はこちらの方に分類されるようです。

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