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ヘリアカデオキノコムシ
(縁赤出尾茸虫)
甲虫目/カブトムシ亜目/ハネカクシ上科/ハネカクシ科/デオキノコムシ亜科
学名 Scaphidium reitteri
撮影/May,21,2010

◎分布/本州、四国、九州。

◎時期/4〜10月。

◎大きさ/5〜6mm。

◎食物/キノコ類。

・デオキノコムシの仲間は日本に約70種ほど棲息する。
・以前はデオキノコムシ科だったが、現在はハネカクシ科のデオキノコムシ亜科に分類される。

・完全変態/卵→幼虫→さなぎ→成虫

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※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間の「エグリデオキノコムシ」や「ヤマトデオキノコムシ」に似ているが、斑紋の入り方や体形などから判断しました・・・さて、どうでしょう ? 「デオキノコムシ」とは「出尾茸虫」と書き、尾が出ていることからきているそうです。

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