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アカバデオキノコムシ(赤翅出尾茸虫)
甲虫目  カブトムシ亜目  ハネカクシ上科  ハネカクシ科  デオキノコムシ亜科
学名 Episcaphium semirufum
撮影/June,28,2011

◎分布 本州、四国。

◎時期 4〜10月。

◎大きさ 4〜5mm。

◎食物 キノコ類。

・頭部、前胸背は黒色。上翅、尾節板、腹板、触角基半、付節が赤褐色をしたデオキノコムシの仲間。
・九州産のものは前胸背も赤褐色をしている(E . subsp. ruficolle)。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ もっと綺麗な写真を撮りたいですが、この仲間は薄暗い所に居て、すぐに気付いて逃げられてしまいます。

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