自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鞘翅目(甲虫目) >ビロウドカミキリ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ビロウドカミキリ(天鵞絨天牛)
甲虫目  カブトムシ亜目  ハムシ上科  カミキリムシ科  フトカミキリ亜科
学名 Acalolepta fraudatrix
撮影/August,18,2010

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 6〜8月。

◎大きさ 12〜25mm。

◎食物 「アカマツ」「ノグルミ」など。

◎ホスト 各種広葉樹及び針葉樹。
・体は暗赤褐色で、全体に淡黄褐色の微毛で覆われる。
・触覚の長さは、オスで体長の1.8〜2倍、メスでは約1.4倍ある。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像、他の画像へ覗く
カミキリムシ科の写真検索はこちら
甲虫目/写真検索はこちらへ
オサムシ/コガネムシ他
タマムシ/コメツキムシ/ハネカクシ他
カミキリムシ   ・ハムシ
ヒラタムシ/ゴミムシダマシ類
ホタル類   ・ゾウムシ類
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 見る角度によって色が変化して、とても美しかったです。良く似た「ニセビロウドカミキリ」との判別に迷う所ですが、これは間違ってないと思います。触覚の第一節は第三節の半分より長く、先端へ向かってわずかに膨大する。

甲虫目・索引  写真

--関連ページ--

マルバネコブヒゲ
カミキリ

センノカミキリ

 

セミスジコブヒゲ
カミキリ

ヒゲナガ
ゴマフカミキリ

ヒゲナガカミキリ

 
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ