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ヒゲナガカミキリ(鬚長天牛)
甲虫目  カブトムシ亜目  ハムシ上科  カミキリムシ科  フトカミキリ亜科
学名 Monochamus grandis
「雄」 撮影/August,06,2010

◎分布 日本全土。

◎時期 6〜9月。

◎大きさ 26〜44mm。

◎食物 広葉樹の樹液や樹皮。

◎ホスト 「モミ」「ツガ」などの枯れ木。

・触覚が長いのが特徴。体は黒く灰白色の微毛で覆われている。

・同じ仲間「ヒメヒゲナガカミキリ」など。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


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「雄」
「雌」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ オスの触覚は体長の2〜2.8倍と長いが、メスでは1.2〜1.4倍と普通程度の長さしかない。

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