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ミドリシジミ(緑小灰蝶)
鱗翅目(チョウ目)/シジミチョウ科/ミドリシジミ亜科
学名 Neozephyrus japonicus   英名 The Green Hairstreak
撮影/July,04,2012

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎時期/6〜8月

◎大きさ/前翅長 16〜22mm

◎食草/「ハンノキ」「ヤマハンノキ」などカバノキ科。

◎越冬状態/「卵」。
・雄の金緑色をした翅が特徴のシジミチョウ。雌の翅表の斑紋は4つの型がある。
・平地〜丘陵地では池や河川、谷戸の周囲などの「ハンノキ」林、山地では渓流沿いの「ヤマハンノキ」の群落に生息する。

・年1回、6〜7月に発生し、卵で越冬する。

「雌・B型斑紋」
「雄」 撮影/June,10,2015
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目      [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科
 [Papilionoidea]
◎シジミチョウ科 [Lycaenidae]
◎ミドリシジミ亜科 [Theclinae]
◎ミドリシジミ属
 [Neozephyrus]
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ ゼフィルスと呼ばれるものは日本に25種あり、その中の一種。

ミドリシジミ類の雌の前翅斑紋には4つの型が見られ、「橙斑:A型  青斑:B型 無斑:O型 橙と青斑:AB型」と、人の血液型にならって名づけられている。本種では、その全ての型が見られる。

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