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キバネセセリ(黄翅挵蝶)
鱗翅目(チョウ目)  セセリチョウ科  アオバセセリ亜科
学名 Burara aquilina
撮影/August,29,2013

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 7~8月。

◎大きさ 前翅長20~23mm。

◎食草 ウコギ科の「ハリギリ」など。

◎越冬状態 「幼虫」。

・黄褐色~茶褐色の翅をしたセセリチョウ。雄の前翅はほぼ無紋、雌の前翅には灰黄色の斑紋がある。

北海道では山地~平地、それ以外の地域では主に山地の落葉広葉樹林に生息する。
・各種の花蜜を吸うほか、路上での吸水や樹液、獣糞にも集まる。

・年1回、7~8月に発生し、幼虫で越冬する。


【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎セセリチョウ上科 [Hesperioidea]
◎セセリチョウ科   [Hesperiidae]
◎アオバセセリ亜科 [Coeliadinae]
◎キバネセセリ属  [Burara]
◎キバネセセリ   [Burara aquilina]

・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 翅の表の写真はありませんが、前翅の裏から見える斑紋がはっきりしないことから、写真は雄だと思います。雌でははっきりとした斑紋が見えるようです。

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