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キマダラセセリ(黄斑挵蝶)
鱗翅目(チョウ目)/セセリチョウ科/セセリチョウ亜科
学名 Potanthus flavus
撮影/June,29,2009

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎時期/6~9月。

◎大きさ/前翅長14~18mm。

◎食草/イネ科の「ススキ」「チガヤ」「エノコログサ」など。

◎越冬状態/「幼虫」。
・翅裏が黄褐色と橙黄色の斑模様をしたセセリチョウ。
・翅表は黒褐色で、帯状の黄色い斑紋がある。翅裏は表の濃色が縁取られ、斑模様になる。
・平地~低山地の樹林やその周囲の草地などに生息し、各種の花蜜を吸う。
撮影/June,24,2012

・暖地で年2~3回、寒冷地では年1回発生し、幼虫で越冬する。

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撮影/June,30,2014
【分類】
◎動物界     [Animalia]
◎節足動物門  [Arthropoda]

◎昆虫綱     [Insecta]

◎鱗翅目     [Lepidoptera]

◎セセリチョウ上科
 [Hesperioidea]
◎セセリチョウ科
 [Hesperiidae]
◎セセリチョウ亜科
 [Hesperiinae]
◎キマダラセセリ属
 [Potanthus]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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