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ヒメキマダラセセリ(姫黄斑挵蝶)
鱗翅目(チョウ目)  セセリチョウ科  セセリチョウ亜科
学名 Ochlodes ochraceus
「雄」 撮影/July,13,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 5~6、8月。

◎大きさ 前翅長12~18mm。

◎食草 イネ科の「チヂミザサ」、カヤツリグサ科など。

◎越冬状態 「幼虫」。
・翅表は、雄は濃橙色で、外縁は広く黒褐色。雌は暗褐色で、中央に橙黄色の斑紋がある。
・翅裏は橙色で翅脈は黒色、不明瞭な淡色の帯状斑がある。
・低山地~山地の林縁や周囲の草原などに生息し、「ウツボグサ」や「アザミ類」などの花蜜を吸う。
・通常年2回、寒冷地では年1回発生し、幼虫で越冬する。
「雄」 撮影/June,28,2011
「雌」 撮影/July,06,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎セセリチョウ上科 [Hesperioidea]
◎セセリチョウ科   [Hesperiidae]
◎セセリチョウ亜科 [Hesperiinae]
◎コキマダラセセリ属  [Ochlodes]
◎ヒメキマダラセセリ
    [Ochlodes ochraceus]

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年7月---写真を一部入れ替え、雌雄の翅表と翅裏の写真を追加しました。

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