自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・鱗翅目(チョウ目) >ミヤマセセリ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ミヤマセセリ(深山挵蝶)
鱗翅目(チョウ目)  セセリチョウ科  チャマダラセセリ亜科
学名 Erynnis montanus
「雌」 撮影/April,05,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 3~5月。

◎大きさ 前翅長17~19mm。

◎食草 「コナラ」「クヌギ」などの葉。

◎越冬状態 「幼虫」。

・全体に茶色っぽい色をしたセセリチョウ。後翅には橙黄色の小さい斑紋が多数ある。

・雄は前翅表の全縁に上方へ反り返る淡褐色の性標があり、雌は前翅表中央部には白っぽく明るい色をした幅広い帯がある。
・平地~山地の落葉広葉樹林に生息し、各種の花蜜を吸うほか、よく地面に翅を広げて日光浴をする。

・年1回、4月頃に発生し、幼虫で越冬する。。

「雄」 撮影/April,11,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎セセリチョウ上科 [Hesperioidea]
◎セセリチョウ科   [Hesperiidae]
◎チャマダラセセリ亜科 [Pyrginae]
◎ミヤマセセリ属  [Erynnis]
◎ミヤマセセリ  [Erynnis montanus]

「雄」 撮影/April,12,2012
・大きい画像、他の画像へ覗く
チョウ写真検索はこちらへ。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

チョウ目・索引  写真

--関連ページ--

ダイミョウセセリ

/セセリチョウ科

キマダラセセリ

/セセリチョウ科

ヒメキマダラセセリ

/セセリチョウ科

キバネセセリ

/セセリチョウ科

アオバセセリ

/セセリチョウ科

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ