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オオミズアオ
鱗翅目(チョウ目)  ヤママユガ科  ヤママユガ亜科
学名 Actias artemis
撮影/June,24,2010
「成虫」

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 4〜8月(年2回)。

◎大きさ 開張 80〜120mm。

◎越冬状態 「蛹」。
・翅は青白色から黄色がかったものまで変異がある。

・成虫は4〜8月の間に2回出現し、蛹で越冬する。

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撮影/August,16,2012
「幼虫」

◎時期 5〜6、8〜9月。

◎大きさ 体長 約70mm。頭幅 約7mm。

◎食草 「サクラ」「クリ」「ハンノキ」など。

・頭部は褐色。胴部は黄緑色で、背面の各節は盛り上がって2箇所が尖る。
・気門は赤色で、その下側に黄白色の条が走る。
 
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※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 羽化したばかりだろうか ? 尾が伸びきっていない。近似種の「オナガミズアオ(Actias gnoma)」は、後翅の眼状紋が本種より大きく、やや外縁に近い位置にある事で見分けるようで、尾の長さでは判断出来ないそうです。・・・たぶん間違ってないと思いますが、ちょっと疑問に残る所があり、4つ星にしておきます。

2012年8月---「幼虫」の写真を追加しました。写真の幼虫は若齢だと思います。終齢だと背面の盛り上がりはもう少し小さくなるようですが、正確には解りません。

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