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クリ(栗)
ブナ科/クリ属
学名 Castanea crenata
撮影/June,30,2014

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎別名/「シバグリ」。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎樹形/落葉高木。

◎樹高/〜17m。

◎花期/6月。雌雄同株。

◎生育地/丘陵〜山地。

・葉は互生。薄い革質で、表面は光沢のある濃い緑色、裏面は淡緑色。

・長さは7〜14cm、幅は3〜4cmの長楕円形で、先端は鋭くとがり、ふちには先端が針状の鋸歯がある。

・新枝の葉のわきから長さ10〜15cmの尾状花序を出す。花序のほとんどは雄花で、雌花は基部につく。

「花序/ほとんどは雄花」
「雌花は緑色の総苞の中」
撮影/August,01
・果実は堅果、その年の秋に熟す。殻斗(いが)は扁平な球形で外面に刺が密生する。
・殻斗の中には、褐色の堅果が普通3個入っている。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎ブナ目 Fagales

◎ブナ科 Fagaceae

◎クリ属 Castanea

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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