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ハルガヤ(春茅)
イネ科/ハルガヤ属
学名  Anthoxanthum odoratum
撮影/March,23,2021

◎イネ科、多年草。

◎分布/ヨーロッパ、シベリア原産(帰化植物)。

◎高さ/20〜60cm。

◎花期/4月〜7月。

◎生育地/牧草地、草地、道端など。

・明治初期に牧草として輸入され、北日本中心に野生化、現在は各地の川沿いの草地や造成地などで見られる。
・茎は細くて柔らかく、叢生して直立する。ふつう、全体に開出毛がまばらに生える。
・葉は長さ5〜10cm、幅3〜6mmの線形。

・花序は長さ3〜7cmの円錐状で、光沢のある小穂を密につける。

撮影/March,30,2021

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎イネ目 Poales

◎イネ科 Poaceae

◎カラスムギ属 Avena

APG分類体系V/写真検索

・小穂は長さ6〜10mmの披針形。雄性先熟で葯が落ちた後、柱頭が小穂の外に出る。

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「花序・雄性期」
「小穂/葯」
「花序・雌性期」
「小穂/柱頭」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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