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オオマツバウンラン(大松葉海蘭)
オオバコ科/マツバウンラン属
学名  Nuttallanthus texanus
撮影/April,06,2021

◎オオバコ科、越年草。 

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/10〜60cm。

◎花期/4月〜6月。

◎生育地/空き地、道端、土手など。

花は「マツバウンラン」より大きくて距が長い。また下唇の中央に紫色のスジが入る事で見分けられる。

・茎は細く、基部で分枝して直立する。

・茎葉は互生で、長さ5〜25mmの線形。

・直径約10〜12mmの紫色の花を穂状につける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎オオバコ科 Plantaginaceae

◎マツバウンラン属 Nuttallanthus

APG分類体系V/写真検索
撮影/April,08,2021
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

マツバウンラン」のすぐ横で咲いてました。普通に見るだけでは、気が付かないでしょう。

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