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タニタデ(谷蓼)
アカバナ科/ミズタマソウ属
学名  Circaea erubescens
撮影/July,31,2015

◎アカバナ科、多年草。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/20〜50cm。

◎花期/7月〜9月。

◎生育地/渓流沿い、山地の湿った所など。

・名は渓流沿いなどに生え、姿が蓼に似ていることから。

・全体にほぼ無毛で、茎や葉柄は赤みを帯びる。

・葉は対生。長さ3〜8cmの長卵形で、先はとがり、波状の鋸歯がある。

・茎先や上部の葉脇から花序を出し、白色〜淡紅色の小さな花をつける。花弁、萼片、雄しべともに2個。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎フトモモ目 Myrtales

◎アカバナ科 Onagraceae

◎ミズタマソウ属 Circaea

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
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