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セイヨウアブラナ(西洋油菜)
アブラナ科/アブラナ属
学名  Brassica napus
撮影/March,25,2014

◎アブラナ科、一年草。

◎分布/帰化植物(ヨーロッパ原産)。

◎高さ/50〜100cm。

◎花期/3月〜5月。

◎生育地/河原、線路沿いなど。

・明治初期にヨーロッパから入り、種子から油をとるために栽培されている。

・茎は直立して分岐し、葉は厚くて基部は茎を抱く。茎や葉が粉白を帯びているのが特徴。

・花弁は長さ10〜18mm。萼は開花期には開出しないで斜めに立つ。

・果実は5〜10cm。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎アブラナ目 Brassicales

◎アブラナ科 Brassicaceae

◎アブラナ属 Brassica

APG分類体系V/写真検索
「茎葉」
「根生葉」 March,17,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「セイヨウカラシナ」は、花がやや小さく、葉の基部が茎を抱かない事で見分けられます。

2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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