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ヤシャイグチ
ヤシャイグチ属 Austroboletus (Corner) Wolfe
学名 Austroboletus fusisporus (Kawam. ex Imaz. & Hongo) Wolfe
撮影/August,27,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎ヤシャイグチ属 [Austroboletus]
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林内、シイ・カシ林など。

◎生え方/地上に単生。
◎大きさ/小形〜中形。傘径2.5〜4cm。柄長3.5〜8.5cm。

◎分布/日本。

◎食・毒/不明。

・傘/饅頭形で時に中央部はやや突出する。表面は粘性があり、黄褐色〜にっけい色。ほぼ無毛、しばしば細かくひび割れ多少鱗片状〜粒状。
・柄/長さ3.5〜8.5cm、太さ3〜6mmの上下同径。白〜淡黄褐色、隆起した縦長の網目で被われる。
・肉/白色。強い臭いと苦味がある。
・管孔/ほとんど離生。初め多少ピンク色をおびた白色、のち灰紅〜紅紫褐色。孔口は多角形、管孔と同色。
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