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ウラグロニガイグチ(裏黒苦猪口)
ウラグロニガイグチ属 Sutorius
学名 Sutorius eximius (Peck) Halling, Nuhn, & Osmundson.
撮影/July,07,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎ウラグロニガイグチ属 [Sutorius]

・[eximius]→除かれた、特別の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/主にブナ科の樹下。

◎生え方/地上に単生、群生。
◎大きさ/中形。傘径5〜10cm。柄長6〜9cm。

◎分布/日本、中国、ニューギニア、北米東部。

◎食・毒/要注意。有毒 ?

・傘/半球形→饅頭形→扁平。表面は湿時弱粘性で焦げ茶色〜暗赤褐色、ほぼ平滑。
・柄/径1〜2cmの円柱形。表面は帯紫灰色で、暗色の縦条と帯褐ワイン色の細鱗片を密布する。
・管孔/上生〜離生、孔長8〜12mmで帯紫褐色。孔口は小円形で傷口の変色性はない。
・肉/淡帯紫灰色〜淡帯紫褐色で多少紅色に変色する。
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「幼菌」 撮影/July,14,2016
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名 =「Tylopilus eximius (ニガイグチ属)」

可食となってる図鑑もありますが、最近の図鑑では、有毒「体質によって胃腸系の中毒を起こす」となってますので、食べない方が無難でしょう。
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