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モエギタケ(萌黄茸)
モエギタケ属 Stropharia (Fr.) Quél.
学名 Stropharia aeruginosa (Curtis) Quél.
撮影/November,10,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎モエギタケ科 [Strophariaceae]
◎モエギタケ属 [Stropharia]
◎発生時期/夏~初冬。

◎発生場所/林内(主に広葉樹林)。

◎生え方/地面、草地に単生~群生。
◎大きさ/小形~中形。傘径3~7cm。柄長4~10cm。

◎分布/北半球一帯。

◎食・毒/可食 ?

・傘/饅頭形→平たい丸山形。表面は初め粘液に覆われ青緑色~緑色、のち黄緑色~帯黄色になる。
・柄/白色~やや帯緑色、下方やや太まり中空。基部に白い菌糸束があり、中ほどに消失しやすい膜質のつばがある。つばより下では白色綿毛状の鱗片を生じる。
・肉/白色。
・ひだ/直生、やや疎。初め灰白色、のち紫褐色、縁部は帯白色。
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