自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >マツオウジ

自然観察雑記帳/サイト内検索
マツオウジ(松大父・松旺子)
マツオウジ属 Neolentinus Redhead & Ginns
学名 Neolentinus lepideus (Fr.) Redhead & Ginns s. l.
撮影/August,23,2017
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎キカイガラタケ目 [Gloeophyllales]

◎キカイガラタケ科 [Gloeophyllaceae]
◎マツオウジ属 [Neolentinus]

・[Neolentinus]→柔軟で丈夫な。
◎発生時期/初夏〜初秋。

◎発生場所/針葉樹(特にマツ)の枯れ木、切り株。

◎生え方/材上に単生〜少数束生。
◎大きさ/中型〜大型。傘径5〜15cm、ときに25cm以上となる。

◎分布/世界的。

◎食・毒/可食(要注意)。ときに胃腸系中毒症状がある。

撮影/July,27,2018
・傘/半球形→饅頭形→浅皿状。表面は白〜淡黄色の地に褐色鱗片を放射状につけ、時にひび割れができて白い肉をあらわす。
・柄/長さ3〜8cm、径1〜2cmの円柱形。表面は白〜淡黄色で、褐色の粗い鱗片状ささくれがある。
・ひだ/白色で密。垂生し柄に線状に伸び、縁は鋸歯状。
・肉/白色で表皮近くは表面色。傘肉は緻密で柄肉は強靭。松脂様の臭いがある。
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
撮影/May,18,2022
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

ツリガネタケ

コフキサルノコシカケ

マンネンタケ

ツガサルノコシカケ

ホウロクタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ