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クロアシボソノボリリュウ(黒脚細昇竜)
ノボリリュウ属 Helvella
学名 Helvella atra J. Koenig
撮影/October,03,2018
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎チャワンタケ綱  [Pezizomycetes]

◎チャワンタケ亜綱 [Pezizomycetidae]

◎チャワンタケ目 [Pezizales]

◎ノボリリュウ科 [Helvellaceae]
◎ノボリリュウ属 [Helvella]

・[atra]→暗い、黒い。
◎別名/「クロアシボソノボリリュウタケ」
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林内。

◎生え方/地上に散生、群生。
◎大きさ/小形。高さ3〜8cm。

◎分布/北半球温帯。

◎食・毒/不明。

・有柄で鞍形の子嚢盤を持つ。
・子嚢盤/0.8〜2cm×0.8〜2cm、暗褐色〜黒褐色の鞍形で、表面に子実層を形成する。裏面は淡灰褐色で粉状。
・柄/長さ2〜6cm、太さ0.1〜0.3cmの円柱形で下方へ徐々に太まる。表面は下方ほど淡く、基部は白色で菌糸束を付ける。
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