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キヒダタケ(黄襞茸)
キヒダタケ属 Phylloporus Quél.
学名 Phylloporus bellus (Massee) Corner
撮影/August,05,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎キヒダタケ属 [Phylloporus]

・[Phylloporus] 
  (ギリシャ語の葉+孔より)
・[bellus]→美しい。
◎発生時期/夏~秋。

◎発生場所/「アカマツ」「コナラ」などの林内。

◎生え方/地上に単生~群生。
◎大きさ/小形~中形。傘径2~9cm。柄長3~7cm。

◎分布/日本、東南アジア。

◎食・毒/有毒。消化器系障害。

撮影/August,25,2016
・傘/低饅頭形→扁平→逆円錐形。表面は帯黄暗褐色~オリーブ褐色でビロード状。
・柄/太さ5~10mm、上下同径か下方が細まる。表面は黄色~帯黄褐色で微粉状~細鱗片状。上部にひだに接続する縦条がある。
・肉/白色~淡黄色。
・ひだ/長く垂生し、脈で連絡する。鮮黄色、のち黄褐色~帯オリーブ褐色となる。
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・きのこ解説/①用語 ②図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 「キヒダタケ」の胞子は「9~11×4~4.5(~5)μm」で、変種「イロガワリキヒダタケ」の胞子は「9~13×3.5~4.5(~5)μm」とやや長形とのことです。

なお、当サイトは顕微鏡観察は行っておりません。
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