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ブドウニガイグチ(葡萄苦猪口)
ニガイグチ属 Tylopilus P. Karst. s. I.
学名 Tylopilus vinosobrunneus Hongo
撮影/September,30,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎ニガイグチ属 [Tylopilus]

・[Tylopilus]
(ギリシャ語の瘤、硬皮+帽子より)
・[vinosobrunneus]→ワイン色+濃褐色の。
◎発生時期/夏〜初秋。

◎発生場所/アカマツ・コナラ林、コナラ・クヌギ林などの樹下。

◎生え方/地上に単生〜群生。
◎大きさ/中形。傘径5〜11cm。柄長5〜13cm。

◎分布/日本。

◎食・毒/不食。

・傘/半球形→饅頭形→縁部反転ぎみ。表面はビロード状でワイン褐色。粘性はない。
・柄/径1〜1.5cm、逆棍棒状で中実。表面は傘と同色、頂部は淡色で下方ほど条線が密になる。基部は白色。
・肉/白色。断面は淡い赤褐色に変わる。
・管孔/上生〜離生、白色のち淡紅褐色。孔口は角形で2〜3個/mm。断面は徐々に暗褐色に変わる。
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