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ヘリグロツユムシ(縁黒露虫)
直翅目(バッタ目)/ツユムシ科
学名 Psyrana japonica
撮影/September,28,2011

◎分布/本州、四国、九州、隠岐、対馬、屋久島。

◎時期/8〜11月(成虫 7〜9月)。

◎大きさ/体長24〜31mm。(翅端まで38〜56mm)。

◎食物/植物の葉。

・体は緑色、前胸背板後縁に黒い縁取りがある。触角は淡褐色〜褐色。♂の前翅発音部は褐色。

・山地性、広葉樹上に棲む。
・雄は「グシュルルル」と一声で鳴く。雌は「ピチピチピチ」と鳴く。

・不完全変態(小変態)/卵→幼虫→成虫

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【分類】
◎動物界      [Animalia]
◎節足動物門   [Arthropoda]

◎昆虫綱      [Insecta]

◎直翅目       [Orthoptera]

◎コオロギ亜目  [Ensifera]
◎キリギリス上科
 [Tettigonioidea]
◎ツユムシ科
 [Phaneropteridae]
◎ヘリグロツユムシ属
 [Psyrana]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ

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