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シロハラクイナ(白腹秧鶏)
ツル目/クイナ科
学名 Amaurornis phoenicurus  英名 White-breasted Waterhen
撮影/January,17,2012

◎生活型/沖縄県では留鳥。その他の地域では迷鳥。

◎分布/南西諸島。

◎生息地/水田、マングローブ林、湿地など。

◎見られる時期/一年中。

◎大きさ/L 32cm。

◎飛び方/直線飛行。

・東南アジアに分布し、日本では稀に記録される迷鳥だった。
・現在では南西諸島に留鳥として生息し、九州では繁殖例もある。
・池、河川、マングローブ林、湿地、水田、畑、山地などに生息する。
・尾羽を上下させながら、水辺や草むらを隠れるように動き回る。
・雌雄同色。頭頂から背、雨覆は黒色で、青色の光沢がある。前頸から腹は白色、下尾筒は茶色。

・嘴は黄緑色で上嘴の基部は赤い。虹彩は赤色。足は緑黄色。

・若鳥は上面に光沢がなく、体下面は灰褐色。嘴と足は黄色味が少ない。
・魚類や昆虫類、カタツムリ、草の種子などを採食する。
・繁殖期に「コッ コッ コッ コッ・・・」と鳴く。

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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎ツル目 Gruiformes

◎クイナ科 Rallidae

◎シロハラクイナ属 Amaurornis

◎シロハラクイナ
Amaurornis phoenicurus
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 愛知県の公園に飛来したものを撮影しました。嘴の黄色味がなく、上嘴の基部が赤くないことから、まだ若い個体かと思いますが・・・ ?

他のクイナ科「バン」「オオバン」「クイナ」「ヒクイナ」など。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
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