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ヒバリ(雲雀) |
| スズメ目/ヒバリ科 |
| 学名 Alauda arvensis 英名 Skylark (※) |
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◎生活型/留鳥または漂鳥。
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◎分布/全国。
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◎生息地/農耕地、草地など。
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◎見られる時期/一年中。
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◎大きさ/L 17cm。W 32cm。
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◎飛び方/直線飛行。
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| ・留鳥または漂鳥として本州から九州に分布、本州北部から北海道では夏鳥。 |
| ・低地から高山の草原や農耕地、牧草地、川原などで、さえずりながら空高く舞い上がるのを見られる。 |
| ・繁殖期はつがいで、非繁殖期は小群で生活する。 |
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| ・雌雄同色。頭から尾羽まで淡い黄褐色で、黒褐色の斑がある。眉斑は白っぽく、耳羽は赤褐色味がある。 |
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・体下面は全体に白っぽく、胸から脇腹にかけて茶褐色の縦斑がある。嘴、足は肉色。
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| ・頭頂には冠羽があり、雄はよく立てるが、雌は雄ほどは立てない。 |
| ・地上での行動が多く、植物の種子、昆虫類やクモ類などを採食する。 |
| ・草地の地上に営巣する。 |
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| ・飛び立つときに「ピュルピュル」、飛翔中は「ピッ」と鳴く。 |
| ・繁殖期に地上や縄張り宣言のディスプレイ飛翔中に「チュルリ、ピチュリ、チュリ、チュリリ・・・」といろいろな声を組み合わせて1分以上鳴き続ける。 |
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| 「ディスプレイ飛翔」 撮影/May,17,2024 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎スズメ目 Passeriformes
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◎ヒバリ科 Alaudidae
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◎ヒバリ属 Alauda
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| ◎ヒバリ Alauda arvensis |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
(※)英名「Skylark」→「Eurasian Skylark」。
日本では3つの亜種が知られ「亜種ヒバリ」は北海道から九州。「亜種オオヒバリ」「亜種カラフトチュウヒバリ」は迷鳥として北海道から九州、日本海の離島などで記録されている。
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。 |
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