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たけにぐさ(竹似草)
ケシ科、タケニグサ属の多年草
学名  Macleaya cordata
撮影/April,28,2003

別名  ちゃんぱぎく、ささやきくさ

◎生育地  山野の荒地。

◎毒のある部分  全体。

◎似た山菜 特にない。

◎間違える時期  春の新芽の時期。

◎花期  7月〜8月。

・葉に特徴があるので、間違って摘む事はないと思うが新芽、若葉の時期には注意する。茎、葉を傷つけると、オレンジ色の乳汁が出る。

・茎は青白く中空で、竹に似ている事からこの名がある。

 
・山野草「タケニグサ」。

症状  全草に毒成分、プロトピン、サンギナリン、ヘレリトリンが含まれる。葉、茎の汁がつくと、皮膚がかぶれる場合がある。誤って食べると、嘔吐、眠気を起こし、重症になると死に至る。
薬効  水虫、たむしなどの皮膚病など。薬草はこちら。

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