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ヤブコウジ(藪柑子)
ヤブコウジ科/ヤブコウジ属 (※)
学名 Ardisia japonica
撮影/December,07,2020

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/北海道(奥尻島)、本州、四国、九州、沖縄。

◎樹形/常緑小低木。

◎樹高/10〜20cm。

◎花期/7〜8月。

◎生育地/山地の林内。
・別名/十両(ジュウリョウ)

・葉は互生。長さ4〜13cm、幅2〜5cmの長楕円形で、茎の上部に3〜4個輪生状につく。

・花は白色。葉腋から花序を出し、散形状に2〜5個つける。花冠は直径5〜8mmで5裂する。

・果実は直径5〜7mmの球形で、10〜11月頃に赤く熟す。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎サクラソウ科 Primulaceae

◎ヤブコウジ属 Ardisia 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「マンリョウ」「カラタチバナ」など。

2014年2月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。
(※)APG分類体系Vでは、「ヤブコウジ科」「イズセンリョウ科」は、「サクラソウ科」としてまとめてあります。

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