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ナンテン(南天)
メギ科、ナンテン属
学名 Nandina domestica
撮影/March,19,2013 「植栽」

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎分布 本州(茨城県以西)、四国、九州。

◎樹形 常緑低木。

◎樹高 1〜2m。

◎花期 5〜6月。

◎生育地 暖地の山地。

・葉は互生、3回3出複葉で茎の上部に集まってつける。小葉は長さ3〜7cm、幅1〜2.5cmの披針形。

・茎先に円錐花序を出し、白色の花を多数つける。花は直径約6mmで、花弁は6個ある。

・果実は直径6〜7mmの球形で、10〜11月に赤く熟す。
 
双子葉離弁花類(1)/写真検索はこちら
 

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots

◎キンポウゲ目 Ranunculales

◎メギ科 Berberidaceae

◎ナンテン属 Nandina

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 庭木として植えられているものが多く、山野で見られるものは逸失したもので、自生は疑問視されているそうです。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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